トップ > クオリティ

クオリティ

マンションの構造はどうなっているの?

居住空間を構成する、床、壁、天井…。 そこはどのような構造になっていて、 どのような工夫がなされているのでしょうか。 それは入居後には見ることができません。 そこで、「ザ・パークハウス三軒茶屋タワー」の 構造についてご説明します。

概念図

A 専有部内の居室の床構造(床暖房仕様)※1

概念図

概念図

コンクリートスラブと仕上げ材の間に空間を設けた二重床。

B 専有部内の居室の天井構造

概念図

概念図

コンクリートスラブと仕上げ材の間に空間を設けた二重天井。

C 戸境壁

概念図

概念図

乾式耐火遮音壁にビニールクロスを施工(耐火性能と遮音性能を備えた認定工法)。

D 外壁

概念図

概念図

外壁の室内側には断熱材とせっこうボードを施工。外側は吹き付けタイルに。

E 洋室(1)の間仕切り壁

概念図

概念図

せっこうボードを上階のスラブまで貼り込み、さらに一方のせっこうボードを二重貼りに。

F ガラス

概念図

概念図

特殊金属膜をコーティングした低放射ガラスと板ガラスの間に乾燥した空気等の層を設けたLow-E複層ガラスを採用。Low-Eとは、低放射(Low-Emissivity)のこと。

G バルコニーへの出入口

概念図

概念図

H 排水立管

概念図

概念図

グラスウールと遮音シートで包んだ排水立管を採用(住戸内のみ)。

I 水廻りとの間仕切壁

概念 ※独立PSはグラスウール無し図

概念 ※独立PSはグラスウール無し図

内側にグラスウール※を入れ、PSはせっこうボードを上下階のスラブからスラブまで施工、ユニットバス・トイレ・洗面はプラスターボードをスラブからスラブまで貼り込みさらに一方のプラスターボードを二重貼りに。

コンクリートの強度

※1 二重床システムは、メーカー各社により部材について材質・位置・形状・厚さ等及び吸音材の有無が異なりますので予めご了承ください。
また、床暖房が未設定の場合は高さ調整材及び床暖房用温水マットはありません。

STRUCTURE

構造イメージCG、土質柱状図、制震ダンパーイメージCG

建物計画時の地盤調査により、地下12m以深に建物の支持層となるN値60以上の強固な地盤が広がっていることがわかりました。
この地盤に対し、杭を必要としない「直接基礎」を採用。
これは建物を大きな面で支える基礎構造で、
東京都庁など200mクラスの超高層タワーにも採用されています。
また、2階〜21階に合計40台の「制震ダンパー」を設置した制震構造とし、建物の耐震性・安全性を向上させます。

※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。
また雨樋、給排気口、エアコン室外機、エアコン室内機、給湯器、ポンプ、水槽、ファン、桝、散水栓等一部再現されていない設備機器等がございます。
また植栽は特定の季節、ご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。予めご了承ください。