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コモンスペース

アートミュージアムに暮らすように。

密やかでスタティックな美しさをたたえるエントランスを通り、ラウンジへ入る。 そこには明るく開放的な空間が広がります。 窓全面を覆いつくす緑樹と花々に抱かれたガーデンの風景。正面奧にはタワーレジデンスの暮らしを象徴するアーティストの作品「BARA」。 配置された調度も、パープル、グリーン、ベージュをキーカラーに、シックな多色使いで構成されています。 テーマは「Green & Art」。 このテーマのもと、「ザ・パークハウス三軒茶屋タワー」のすべてのコモンスペースは、 窓越しの光景と華やかな室内装飾とをシームレスにつなぐデザインによって組み立てられます。 それは、ナチュラルな景色とアートが響き合うことでうまれる空間こそが、都市に生きる生活者の感性になじみ、 ある時は癒し、またある時はインスパイアすることになるとも考えたからです。 とぎすまされた空気に満ちた美術館のようでもあり、心なごみ、出逢いを愉しむクラブハウスのようでもある。 自邸と都市との単なる通過点ではなく、もうひとつの価値ある空間を創造したかったのです。

FURNITURE

ラッピングスタイルのオリジナルシート、B&B ITALIAの上級バージョンMAXALTOの家具、さらにミラノの照明機器メーカーFLOSのシャンデリアなどを配し独自の美意識を主張。存在感のある家具調度とともに、ガーデンの花々と共振するようなカラフルで優雅な空間を広げます。

FURNITURE

FLOS社 シャンデリア/Design by Gino Sarfatti

FLOS社 シャンデリア/Design by Gino Sarfatti

MATERIAL

ラウンジ空間に中心的印象を形成する主柱には、透過性のある和紙をガラス内にあしらい、モダンで柔らかな表情をつくります。壁面素材としては、大理石であるイエローオニキス(黄瑪瑙)を採用。コンシェルジュカウンターの背景のみどんす貼りとし、優美なアクセントをつくります。

どんす貼りイメージ(参考写真)

どんす貼りイメージ(参考写真)

柱和紙ガラス

柱和紙ガラス

床タイル素材

床タイル素材

イエローオニキス

イエローオニキス

VIEW LOUNGE & GUEST ROOM

天空のコモンスペース。

27階には、窓越しの眺望が美しいビューラウンジおよびゲストルームを設定しています。 ビューラウンジは、パーティーのためのスペースとしてもご利用頂けるようキッチンも備え、約17畳の空間を確保。またゲストルームは、ビューラウンジの続き間として約9畳のツインベッドルームとしています。いずれの空間も、深く落ち着いた交流とくつろぎの場にふさわしく、シックなブラウンのカラートーンで構成。薄暮の頃から窓越しに映し出される都心のパノラマは圧巻。天空に浮遊するような錯覚さえ覚えてしまう空間でこそ叶う愉しみも多彩です。

HALL

プライベートへ誘うエレベーターホール。

のびやかで明るいエントランスラウンジを通って、深く落ち着きのあるエレベーターホールヘ。ホール正面には、ガーデンの緑を映したような意匠の和紙ガラスを配置。外部からの光を柔らかに引き込みます。プライベート空間へと続く各フロアのエレベーターホールは、窓越しに都市のビューを愉しむことのできるよう、開口部を設けた設計となっています。

1階エレベーターホール床素材

1階エレベーターホール床素材

1階エレベーターホール正面和紙ガラス

1階エレベーターホール正面和紙ガラス

1階エレベーターホール完成予想CG

エレベーターホール完成予想CG

ビューのあるエレベーターホールとカーペット敷きの内廊下設計。

各フロアの共用廊下は、ホテルライクな内廊下設計とすることで自邸へ
の動線としてのプライベート感と防犯性を高めています。
また風雨が入り込む外廊下とは異なり天候に影響されることがなく空調を
入れておりますので、快適です。

一般的な外廊下イメージ、内廊下イメージ(基本階平面図)

駐車場概念イラスト

駐車場概念イラスト

PARKING

60台分の地下駐車場を確保

駐車場へは、玉川通りからダイレクトにアプローチすることが出来ます。
駐車場出入り口から、リングシャッターを通過し下階へとスロープを下りターンテーブルへ。屋内機械式により60台分を確保。ハイルーフ車や大型乗用車にも対応しています。
大切な愛車を風雨にさらすことなく、乗り降りの際にも雨に濡れることはありません。さらに防犯カメラを設置するなど、セキュリティにも配慮しています。

ARTISTS

いまをときめく、アーティストの感性にふれる。

エントランスからラウンジへと進む。ラウンジから、淡い光に満たされたエレベーターホールへ抜け、自邸のあるフロアへと昇る。
それらの動線のそこここに気鋭のアーティストによるオリジナル作品を常設します。
最初に出逢うのはビビッドな色彩の和泉氏の「BARA」、一階エレベーターホールには渡辺氏の立体アート、各フロアエレベーターホールには心和む松本氏のドローイングを。
それぞれのシークエンスの、視線の向かう先に常にアートがあり感性を刺激します。

松本 三和

1975年、福岡県生まれ。東京造形大学造形学部美術学科I類(絵画)卒。東京造形大学美術Ⅰ類版表現コース研究生修了。2004年、第18回ホルベインスカラシップ奨学者。2004年、「ア−トがあれば」/東京オペラシティア−トギャラリー。2007年、第三回造形現代芸術家展「場の記憶‐虚実の狭間で」/東京造形大学附属横山記念マンズ−美術館。

和泉 賢太郎

1980年、広島県生まれ。武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒。2004年、武蔵野美術大学造形学部日本画卒業制作優秀賞受賞。2005年、「HEARTLAND KARUIZAWA DRAWING BIENNALE 2005」入賞。2008年、「コンテンポラリーアートフェア〜シブヤスタイル〜」シブヤ西武(東京)
2009年 「和泉賢太郎 展」 シブヤ西武(東京)

渡辺 信子

1948年、東京都生まれ。相愛女子大学音楽学部器楽学科ピアノ科卒。1994年、第47回芦屋市展 芦屋市立美術博物館 買上賞受賞。1997年、ABC美術コンクール優秀賞受賞。1999年、第10回吉原治良賞美術コンクール展 大賞受賞。パブリックコレクション : 芦屋市立美術博物館、大阪府立現代美術センター、ケルン日本文化会館、西宮市大谷記念美術館、朝来芸術の森美術館(兵庫)

松本 三和

"春の深い日" 2010/キャンバスにアクリル絵具, オイルバー
Photo: 柳場大

和泉 賢太郎

"vegetable:color-SHIMEJI" 2008/雪肌和紙, アクリル絵具,
ボールペン, パネル

渡辺 信子

"Blue and Green" 2009/木, 布
Photo: 金子治夫

※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。また雨樋、給排気口、エアコン
室外機、エアコン室内機、給湯器、ポンプ、水槽、ファン、桝、散水栓等一部再現されていない設備機器等がございます。
また植栽は特定の季節、ご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。予めご了承ください。