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| ラッピングスタイルのオリジナルシート、B&B ITALIAの上級バージョンMAXALTOの家具、さらにミラノの照明機器メーカーFLOSのシャンデリアなどを配し独自の美意識を主張。存在感のある家具調度とともに、ガーデンの花々と共振するようなカラフルで優雅な空間を広げます。 |
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FLOS社 シャンデリア/Design by Gino Sarfatti |
| ラウンジ空間に中心的印象を形成する主柱には、透過性のある和紙をガラス内にあしらい、モダンで柔らかな表情をつくります。壁面素材としては、大理石であるイエローオニキス(黄瑪瑙)を採用。コンシェルジュカウンターの背景のみどんす貼りとし、優美なアクセントをつくります。 |
どんす貼りイメージ(参考写真) |
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柱和紙ガラス
床タイル素材 |
イエローオニキス |
27階には、窓越しの眺望が美しいビューラウンジおよびゲストルームを設定しています。 ビューラウンジは、パーティーのためのスペースとしてもご利用頂けるようキッチンも備え、約17畳の空間を確保。またゲストルームは、ビューラウンジの続き間として約9畳のツインベッドルームとしています。いずれの空間も、深く落ち着いた交流とくつろぎの場にふさわしく、シックなブラウンのカラートーンで構成。薄暮の頃から窓越しに映し出される都心のパノラマは圧巻。天空に浮遊するような錯覚さえ覚えてしまう空間でこそ叶う愉しみも多彩です。
のびやかで明るいエントランスラウンジを通って、深く落ち着きのあるエレベーターホールヘ。ホール正面には、ガーデンの緑を映したような意匠の和紙ガラスを配置。外部からの光を柔らかに引き込みます。プライベート空間へと続く各フロアのエレベーターホールは、窓越しに都市のビューを愉しむことのできるよう、開口部を設けた設計となっています。

1階エレベーターホール床素材

1階エレベーターホール正面和紙ガラス


各フロアの共用廊下は、ホテルライクな内廊下設計とすることで自邸へ
の動線としてのプライベート感と防犯性を高めています。
また風雨が入り込む外廊下とは異なり天候に影響されることがなく空調を
入れておりますので、快適です。


駐車場概念イラスト
駐車場へは、玉川通りからダイレクトにアプローチすることが出来ます。
駐車場出入り口から、リングシャッターを通過し下階へとスロープを下りターンテーブルへ。屋内機械式により60台分を確保。ハイルーフ車や大型乗用車にも対応しています。
大切な愛車を風雨にさらすことなく、乗り降りの際にも雨に濡れることはありません。さらに防犯カメラを設置するなど、セキュリティにも配慮しています。
エントランスからラウンジへと進む。ラウンジから、淡い光に満たされたエレベーターホールへ抜け、自邸のあるフロアへと昇る。
それらの動線のそこここに気鋭のアーティストによるオリジナル作品を常設します。
最初に出逢うのはビビッドな色彩の和泉氏の「BARA」、一階エレベーターホールには渡辺氏の立体アート、各フロアエレベーターホールには心和む松本氏のドローイングを。
それぞれのシークエンスの、視線の向かう先に常にアートがあり感性を刺激します。
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"春の深い日" 2010/キャンバスにアクリル絵具, オイルバー |
"vegetable:color-SHIMEJI" 2008/雪肌和紙, アクリル絵具, |
"Blue and Green" 2009/木, 布 |
※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。また雨樋、給排気口、エアコン
室外機、エアコン室内機、給湯器、ポンプ、水槽、ファン、桝、散水栓等一部再現されていない設備機器等がございます。
また植栽は特定の季節、ご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。予めご了承ください。












