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建築

美しくなる住まい

美しくあり、華やかであり、洗練されたレジデンスであること。 タワーでありながらも、決して周囲に威形を示すことなく、むしろ三軒茶屋の街と空とシンクロした構成美であること。 さらに、優美でのびやかな空間を内包するにふさわしい確かなフレームであること…。 それらの理想を実現するために掲げたのは「COSMETIC HARD CASE」という設計コンセプトでした。 コスメティックハードケース。深い愛着とともに身近にするパフュームやジュエリーを入れる器。 それらは、自らの主張を抑えながらも、その中身と共振するような優美さを備えている。また、その中身をどこまでも守り通す強さを隠し持っている。 「ザ・パークハウス三軒茶屋タワー」というタワーレジデンスを設計するための、そのファサードをデザインするための エッセンスがここに集約されていました。158邸の生活を抱擁しながらも、上質で華やかな風景のひとつとなっていく。 三軒茶屋のランドマークとして、いつまでも永く語り継がれることを目指しています。

FACADE

ハイドロテクトタイルを使用。

ハイドロテクトタイルを使用。

光触媒作用によりセルフクリーニング効果を高めたハイドロテクトタイルを採用しています。埃の吸収を抑え、汚れを雨水の力で自然に落とすことで、メンテナンス負担を抑えエネルギー消費を軽減します。
(1階タイルを除く)

外壁タイル素材

シルエットに究めたのはパールのような華やかさ。

地上30階建。これまでにない、新しい三軒茶屋を語るための
タワーだからこそ実現した美しいデザイン、そして暮らしがあります。
ガーデンとの調和を求める基壇部には、
深い味わいのあるチャコールグレーのボーダータイルを。
また、空に向けては光沢感のあるパールホワイトのタイルを。
釉薬を活かした2トーンのオリジナルタイルによって、
建物全体に艶感とでも言うべき風合いがうまれ、
華やかで優雅なシルエットを描いてゆきます。

東京都総合設計制度認定プロジェクト。
建築物が密集した市街地では、公園など憩いの場が乏しいことから、この認定制度が制定されました。それは、建築物の周囲に一定の「公開空地」を確保するという条件で、開発に際し建築物の容積率や高度制限等の緩和が認められるというものです。三軒茶屋エリア初の地上30階建分譲タワーレジデンスと周辺環境に寄与する緑豊かなガーデン。本プロジェクトの「タワーとガーデン」は、東京都の認定を受けることで実現することができました。

DESIGN TEAM

三菱地所レジデンス、三菱地所設計、清水建設の3社によるデザインチームを結成。 三菱地所設計は、三菱地所グループのグランドデザイナーとして多くの実績を持ち、豊かな構想力と高い技術力を備えています。
また、清水建設は、高層建築における豊富な経験と実績を有します。
この3社のデザインチームにより高層タワーを支える、高度なテクノロジーを結集しています。

  •  三菱地所レジデンス  パークハウス代沢プレイス
  •  清水建設  THE TOYOSU TOWER
  • 三菱地所設計  ザ・ペニンシュラ東京

STRUCTURE

構造イメージCG、土質柱状図、制震ダンパーイメージCG

建物計画時の地盤調査により、地下12m以深に建物の支持層となるN値60以上の強固な地盤が広がっていることがわかりました。
この地盤に対し、杭を必要としない「直接基礎」を採用。
これは建物を大きな面で支える基礎構造で、
東京都庁など200mクラスの超高層タワーにも採用されています。
また、2階〜21階に合計40台の「制震ダンパー」を設置した制震構造とし、建物の耐震性・安全性を向上させます。

※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。
また雨樋、給排気口、エアコン室外機、エアコン室内機、給湯器、ポンプ、水槽、ファン、桝、散水栓等一部再現されていない設備機器等がございます。
また植栽は特定の季節、ご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。予めご了承ください。